時間を気にせず、気の向くままにパリの街を歩くのは本当に楽しいものです。
歩き疲れたらカフェでお茶を飲みながら街ゆく人々を観察するのも楽しく、何度来てもパリはおしゃれで楽しく飽きない街です。

街のあちこちで見かけた、プラスティックやビン類のリサイクルポスト。
鮮やかでキッチュなカラーがとっても目立っていた。

これも良く見かけた歩道上のユニット公衆トイレ。
あまり清潔そうじゃないけど非常時はそうも言ってられない。
グリーンランプが点いていたら空き。
コインを入れてボタンを押すと扉が開くので中からロックする。
ドアを開けると自動的に水が流れてドアも勝手に閉まる。
壊れているトイレが多いので、とりあえずボタンを押してみるとコインを入れなくてもドアが開く物が多いとか...そばにいたパリジェンヌ談

パリのメトロのドアは手動式。 駅に到着したらハンドルを上に上げるとドアが開く。
完全に停車する前にドアが開いてしまうので、最初はびっくりしたけどすぐに慣れてしまった。
必要なドアだけ開けるのは、動力や冷暖房費の節約になりとても合理的だと思う。

セーヌ川に沿って古本、ポスターや写真等を売っている露店の風景は何十年経っても変わらない。
セーヌに沿ってぶらぶら眺めているだけででも、楽しく飽きない。

ずいぶんと親しみやすいモナリザ...

シテ島の西端に架かるポンヌフは現存するパリ最古の橋なのに橋の名前は「新橋」

階段の上り下りが大変なメトロより、景観も楽しめて路線によってはメトロよりも乗り換え無しで移動できるバスはとても便利です。

ランチ時にはサンドイッチ屋さんには長い列ができます。
好みの具を伝えてオーダーもできます。3〜5ユーロ位

パリといったらクレープ! 焼き立てにマロンクリームやチョコレートを乗せたデザートと卵やハムを巻いた軽食になる物も有ります。
私のお気に入りはシュガーとレモンリキュールのちょっぴり大人系です。
あくまでも焼きたてのまだサクサクしているうちに頂くのが最高です。

フランスでは普通に食されるうさぎ(Lapin)は畜産物と野うさぎがあってフランスの家庭料理といった感じらしいです。
味はクセが無く、油の皮がついたチキンよりも淡白なのでソースが決め手とか。
動物好きの我が家ではショーケースを除き込んだだけで悲鳴が上がりました。

アメリカの大きな車を見慣れていると、パリの車はどれも小さくてかわいらしく見えます。これはSMARTのスポーツカーバージョン。
それにしてもフランス人の縦列駐車技術には感心してしまいます。
パリ中心部の狭い道路脇には、前後僅か10cm位のスペースできっちりと駐車して有ります。

サンミッシェル広場からすぐそばのユケット通り(Rue de la Huchette)はギリシャやトルコのサンドイッチ店やレストランがぎっしりで、いつも若者や観光客で賑わっています。
みやげ物やを眺めながらぶらぶらするだけでもとっても楽しいです。

ギリシャのジャイロサンドイッチ店。
香辛料で漬け込んだお肉をポールにぎっちりと差し込んで、ぐるぐる廻しながらグリルします。
電動カンナみたいな物で焼けた所を削り、野菜とピタパンでくるみます。
これにフライドポテトが付いてすごいボリューム。
ラムひき肉が正統だと思うけど、どこも観光客用なのかお肉はチキンでした。

パリっ子は自転車が大好き。 歩道の隣には自転車専用道路が有ります。

パリっ子に大人気のマレー地区のヴォージュ広場の周りには、しゃれたアトリエがたくさん。
等身大のオブジェはバネでビヨンビヨン揺れる。

ヴォージュ広場のアトリエにはオシャレでキュートなオブジェがたくさんです。

パリにはチョコレートのお店がたくさんある。
マレー地区のこのお店のシューズはみんなチョコレート!!

このバッグもみーんなチョコレート製 wow!

道端にあったワンコの水入れ。 すごくオシャレ!

12月にはいると生花店ではクリスマスツリー用の本物の樹を売っています。
本物の樹はとてもよい香りを発し、森林浴の作用もあり、とても安らぎます。
欧米人にとって本物のクリスマスツリーには格別のこだわりがあるようです。
丸太を縦に半分に切った物が土台として付いていて、そのまま飾れます。
地下鉄やバスの切符は1枚だと1.5ユーロなので、カルネ(10枚)が11.10ユーロでお得です。
改札の自動扉は壊れていることもよくあるようです。



