
各種牡蠣4ダース(48個)にウニ、ツブ貝、大小海老の盛り合わせ
フランスでは、breで終わる9月、10月、11月、12月が牡蠣の美味しい季節で、パリを訪れた11月はまさに牡蠣の旬。
早速牡蠣の専門店、 Restaurant de Haute Merに出かけました。
オーダーするのはもちろんロブスター、テナガエビ、牡蠣、蛤、蟹などがドンと豪勢に盛られた「海の幸盛り合わせプレート(Fruits de mer)。
よく見ると生ムール貝、アサリ、ツブ貝、タニシみたいな小さな巻貝など今まで生で食べたことの無いいろんな貝類もぎっしりと盛りあわされています。
これにビネガーやレモンなどをかけて頂くのですが、牡蠣は甘くてとてもコクがあり、初めて食べた生ムール貝も磯の風味いっぱいで美味しかったです。
貝類はすべて新鮮でコリッとした歯ごたえのある食感。
あらゆる魚を煮込んでダシが効いた魚のスープ(SOUP DE POISSON)も絶品です。
盛り合わせのお任せプレートは2人分で約55ユーロから。
牡蠣とウニだけとか好きなようにオーダーできます。
モンパルナス、サンジェルマン、バスティーユにお店が有ります。
ポン酢でも試してみたかったなあ〜
ムール貝で有名なレオン(Leon)はパリ市内に9店舗もあるチェーン店。
値段も安く、地元の貝好きの人で夕方8時には満員。
おなべ一杯のムール貝は白ワインで蒸してあってふっくらとおいしい。パンやポテトフライが付いてボリューム満点です。

これはムール貝、海老、イカ等をマリネラソースで煮込んだ海の幸鍋(Fruits Mer)16.9ユーロ
ドリンクは時期限定のクリスマス生ビール(6.3ユーロX2)を隣席の地元フレンチに薦められてオーダー。
二人で50ユーロ弱の満足ディナーになりました。
友人にすすめられたビストロでいろんな旅行雑誌にも紹介されている シャルティエ(Chartier)
エスカルゴ1ダース、ニース風サラダ、ポトフ、サーモン、鴨のグリル等をオーダー。
6時半でガラガラだったけど7時位から急に混み始め楽々と思っていた6人がけテーブルもあっという間に相席で満席に。
安かったけどお味は普通で、あえて出かける程のことは無いと思いました。

大きな矢印が目印。アランドロンの「ボルサリーノ」の舞台になった店で、ベルエポック調の内装が素晴らしいとのことで期待していたんだったけど...
*行ってないけどバスツアーのガイドさんが必ずおいしいと紹介してくれたセレブ系のフレンチレストラン
・ギーサボア(Guy Savoy)
凱旋門近くにある超有名なミシュラン・三ツ星レストランでは伝統的かつ斬新な芸術ともいえる創作料理が圧巻とか
コース 280ユーロ位(@_@;)
・カレ・デ・フォイヨン(Carré des Feuillants)
コンコルド近くのミシュラン・二つ星レストラン。 オーナーシェフは96年のフランス最優秀シェフに選ばれた実力派 コース250ユーロ位(@_@;)
次回の旅行ではミシュラン星付きレストランに是非デビューしたい!!



